資産運用の必要性
就学、就職、結婚、子育てなど、人生にはさまざまなライフイベントがあり、多くのお金が必要になります。ライフイベントに必要な費用やお金を取り巻く環境を知り、将来に向けて準備を始めましょう。
ライフイベントにかかる費用
人生にはさまざまなライフイベントがあり、多くのお金が必要です。
主なライフイベントに必要な費用を知ることから始めましょう。
出所:ゼクシィ結婚トレンド調査2023調べ
出所:住宅金融支援機構 2023年度「フラット35利用者調査」建売住宅の場合
出所:文部科学省令和3年度「子供の学習費調査」、日本学生支援機構令和4年度「学生生活調査結果」をもとにゆうちょ銀行作成
出所:(公財)生命保険文化センター令和4年度「生活保障に関する調査」、2021(令和3)年度「生命保険に関する全国実態調査」
年金だけで、ゆとりある老後は過ごせるの?
ゆとりあるセカンドライフを過ごすためには、夫婦世帯で毎月約38万円の生活費が必要であると言われています。受け取れる公的年金額は、ご夫婦で毎月約23万円ですので、不足額は毎月約15万円です。
例えば65歳で退職した場合、ゆとりあるセカンドライフを25年間過ごすには、公的年金に加え夫婦世帯で約4,500万円用意できると安心です。
出所:(平均的な公的年金)厚生労働省「令和6年版厚生労働白書」
(平均的な生活費)総務省統計局令和5年「家計調査年報(家計収支編)」
(ゆとりある生活費)(公財)生命保険文化センター令和4年度「生活保障に関する調査」をもとにゆうちょ銀行作成
- 上記の数値は、出所に記載のデータの小数第一位を四捨五入して表示しております。
お金を取り巻く環境
お金は人生を十分に楽しむために欠かせません。お金を取り巻く環境について、確認しておきましょう。
金利環境
昨今では、金利が少しずつ上がってきていますが、預貯金の金利だけで資産を大きく増やすことが難しい状況です。
物価上昇(インフレ)
昨今の日本では、物価の上昇、いわゆるインフレが続いています。インフレが進むと、私たちの暮らしに今後どのような影響があるのでしょうか?
現在は、1,500円でティッシュペーパー(1パック・5箱入り)が3パック買えますが、年率2%のインフレが20年続くと、そのころには2パックしか買えなくなります。
インフレが進むと同じ金額で買えるモノやサービスが減ってしまいます。
出所:総務省統計局「小売物価統計(動向編)年次2023年」(東京都区部の年平均価格)をもとにゆうちょ銀行作成
インフレが進むと同じ金額で買えるモノやサービスが減ってしまいます。
資産形成の「基本のキ」
ライフイベントはさまざまで、お金が必要なタイミングも変わります。
まずは、自分自身のお金を使う目的や時期に応じて、資産を4つの種類に分け、比較的時間に余裕のあるお金を、資産を増やす方法を考えることが、資産形成の第一歩です。
すぐ使うお金
預貯金など、普段の生活費として使うお金
貯めておくお金
定期性預貯金など、数年後の決まった使い道のために貯めておくお金
備えるお金
生命保険など、もしものときのために準備しておくお金
育てるお金
投資信託など、将来のために時間をかけてじっくり育てるお金
ご相談ください
投資初心者の方も、すでに資産運用を始めている方も、お気軽にご相談ください。
窓口またはオンラインでご相談可能です。
ゆうちょ銀行
投資信託に関する注意事項については、以下のページをご覧ください。
