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一括投資と積立投資とは

投資信託のご購入には、一括投資と積立投資の2つの方式があります。
それぞれ違いがありますので、ご自身にあった購入方式をご確認ください。

購入方式の違いについて

一括投資

まとまった金額で一度に購入する。

メリット

  • 投資資産の上昇局面においては、積立投資より大きなリターンが期待できる
  • 手元のお金を早く運用に回すことができる

デメリット

  • 購入するタイミングが難しい
  • 相場が下落する局面においては、積立投資に比べてマイナスリターンが大きくなるおそれがある

積立投資

毎月一定金額で継続的に購入する。

メリット

  • 少額から始められる
  • 投資タイミングが分散されるため、一括投資に比べ、価格の下落の影響をやわらげる効果が期待できる
  • 投資タイミングに悩まず自動的に購入できる

デメリット

  • 投資資産の上昇局面においては、一括投資に比べて小さなリターンとなるおそれがある
  • 投資元本が増えるまでに時間がかかる

一括投資と積立投資の
投資シミュレーション

国内株式(TOPIX)はこれまで下落と上昇を繰り返しながら、成長を続けてきました。
上昇局面においては、まとまった資金を投資する一括投資の方が積立投資よりもリターンが大きくなりました。
一方で、下落局面においては増減率が大きくなるため、一括投資の方が損失が大きくなります。

積立投資では毎月一定金額を購入するため、購入価格が平準化され、下落局面においては下落の影響をやわらげることができました。
ただし上昇局面においては、平均購入価格が高くなるため、一括投資に比べて小さいリターンとなりました。

〈国内株式(TOPIX)の過去2局面での投資シ
ミュレーション〉

TOPIX (ポイント) 下落局面 上昇局面 投資期間 〔5年間〕 2006年4月~2011年4月 〔5年間〕 2019年4月~2024年4月 購入額合計 評価額 (2011年4月時点) 増減率 評価額 (2024年4月時点) 増減率 積立投資 (毎月3万円を 5年間積立) 180万円 約145万円 約 ▲20% 約285万円 約 +58% 一括投資 180万円 約97万円 約 ▲46% 約344万円 約 +91%
  • 積立投資、一括投資ともに東証株価指数(TOPIX)(配当込み)(2001年4月~2024年7月)をもとにゆうちょ銀行作成。実際に、指数そのものを対象に投資することはできません。
  • 積立投資については、毎月末3万円を積立投資(最終月末を除く)したと仮定して試算。
  • 評価額については千円単位、増減率については小数第一位を四捨五入して表示しております。
  • 一定条件をもとに試算を行ったものであり、実際の成果とは必ずしも一致しません。実際の運用においては、手数料・税金等がかかりますが、これらの費用は考慮しておりません。また、将来の運用成果等を保証するものではありません。

ご相談ください

投資初心者の方も、すでに資産運用を始めている方も、お気軽にご相談ください。
窓口またはオンラインでご相談可能です。

ゆうちょ銀行

日本郵便

  • 郵便局のサイトを別ウィンドウで開きます。

投資信託に関する注意事項については、以下のページをご覧ください。

お申し込みに際しての注意事項

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