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CO2排出量削減の取り組み

ゆうちょ銀行では、事業活動におけるCO2排出量削減に向け、取り組んでいます。

ゆうちょ銀行(単体)が自社の事業活動で排出するGHGはすべてCO2であることから、CO2排出量を把握・管理し、削減に取り組んでいます。

目標と実績

ゆうちょ銀行では、CO2排出量削減のための指標として、施設におけるエネルギー使用量原単位を2020年度に2009年度比で25%削減することを目標としてきました。2020年度実績は30%削減となり、目標を達成しました。
2021年度からは、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、当行のCO2排出量(スコープ1+2)を2030年度までに2019年度比で46%削減することを目標としています。当行のCO2排出量の約8割が電力使用に由来していることから、継続して省エネに取り組むほか、一部施設における電力の再生可能エネルギーへの切り替えなども進め、目標達成を目指します。削減状況については、年度ごとに取締役会に報告し、進捗を管理します。

施設におけるエネルギー使用量原単位(kl/m2

2009年度実績(基準年度) 2020年度
目標 実績
0.06540 0.04905(25%削減) 0.04557(30%削減)

2030年度目標

KPI CO2排出量の削減

我が国の目標(2050年カーボンニュートラルを目指し、2030年度までに2013年度対比▲46%)を達成できる水準。我が国における再生可能エネルギーの普及などカーボンニュートラル化が相当程度進むことが前提。当行としても、もてるリソースの活用によって、我が国および世界のカーボンニュートラル化を後押しする。

COOL CHOICEへの賛同

「COOL CHOICE」は、CO2などの温室効果ガスの排出量削減のために、脱炭素社会づくりに貢献する「製品への買換え」、「サービスの利用」、「ライフスタイルの選択」など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」をしていこうという日本政府が推進する国民運動です。ゆうちょ銀行は、COOL CHOICEに賛同しています。

COOL CHOICE

第三者認証の取得

ゆうちょ銀行では、2020年度温室効果ガス排出量(スコープ1,2,3)について、認証基準ISO14064-3による第三者からの独立検証を受けました。
なお、検証にあたっては、日本郵政グループ一体で実施しており、ゆうちょ銀行の直営店等、一部グループ他社保有施設に入居している施設については、グループオーナー会社において検証を受けています。