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環境に関する社会貢献活動

開発途上国・地域の環境保全への貢献

ゆうちょ銀行では、「ゆうちょボランティア貯金」、「JP BANK カードポイント交換メニューからの寄附」を通じてお客さまからお預かりした寄附金を、独立行政法人 国際協力機構(JICA)に寄附しています。寄附金は「世界の人びとのためのJICA基金」を通じて、開発途上国・地域の生活向上や環境保全等に活用されています。

JICAへの寄附
4,062万円
(取り扱い開始から2020年3月末までの累計)

環境教育

子どもから大人まで幅広い年代の方に、日常生活の中で楽しく環境について考えて行動していただきたいと考え、2017年度に環境情報誌「未来の地球を守るエコ貯金やってみよう!」を発行しました。発行にあたり、間伐材(※1)の使用、グリーン電力証書(※2)の購入、植物油インキを使用した印刷を行い、環境に配慮した調達を実施しています。
また、環境情報誌は、ゆうちょ銀行Webサイトに掲載しています。

(※1)

森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材。

(※2)

自然エネルギーによって得られた電力の環境付加価値を、取引可能な証書にしたもの。購入者は証書に記載された電力量相当分の自然エネルギーの普及に貢献し、グリーン電力を利用したとみなされます。

環境情報誌「未来の地球を守るエコ貯金やってみよう!」

グループにおける環境保全活動

JP里山コミュニケーション

日本郵政グループは、特定非営利法人ドングリの会との協働により、2018年10月から「JP里山コミュニケーション」と称して東京都八王子市の清水入緑地公園の整備活動を行っています。

JP子どもの森づくり運動

日本郵政グループは、2008年から、特定非営利活動法人子どもの森づくり推進ネットワークが取り組む、森づくり体験プログラムに賛同し、「JP子どもの森づくり運動」の名称のもと、全国の保育園・幼稚園・こども園の園児の森づくり体験活動を支援しています。
2012年からは、東日本大震災で被災した東北の緑の復興への願いを込め、「東北復興グリーンウェイブ」を展開しています。

環境イベントへの出展

日本郵政グループは、2019年12月に東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2019」のSDGsEXPOに出展し、グループ各社のSDGs達成に向けた取り組みを紹介しました。