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ステークホルダーエンゲージメント

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基本的な考え方

ゆうちょ銀行が持続可能な社会・未来の創造に貢献するとともに、企業としての持続的成長を実現するためには、社会の皆様の声に深く耳を傾け、その期待に応え、ご理解とご支持をいただくことが必要です。そのため、私たちはさまざまな社会の皆様との対話を積極的に行うことが重要だと考えています。

有識者ダイアログ

日本郵政グループでは、有識者の方から当グループへのご意見・ご提言をいただく有識者ダイアログを定期的に開催しております。

ステークホルダーエンゲージメント

お客さまとのコミュニケーション

お客さまの声を企業活動に活かす仕組み

ゆうちょ銀行では、店舗やコールセンター等にお寄せいただいたお客さまの声を、本社お客さまサービス統括部において一元的に管理しています。これらの情報は全社で共有し、商品・サービスの開発・改善に活用しています。

また、苦情等への対応においては、お申し出をいただいたお客さまに対し、速やかにご説明・ご回答を行うよう、解決に向けた進捗管理を行うとともに、必要に応じて回答予定時期をお伝えしています。

なお、長期未解決苦情の内容や改善結果の状況等は、代表執行役社長が委員長を務めるお客さまの声状況報告会や経営会議等に報告しています。

サービス改善のための取り組み体制

サービス改善のための取り組み体制の図/お客さまの声は直営店、コールセンター、アンケート等を通しデータベースに集約され、評価・改善を行い、お客さまの声状況報告会から経営会議へと進む体制となっています

お客さま満足度調査の実施

2025年12月に実施した調査では、ゆうちょ銀行のサービスに満足いただいたお客さまは、約73.4%※でした。

※:
「非常に満足」、「満足」、「やや満足」の合計。回答率は、小数点第二位を四捨五入し、小数点第一位までを表示。

日本郵政グループ顧客満足度調査結果(2025年度)

(参考)これまでの結果推移(「満足」)

図:日本郵政グループ顧客満足度調査結果(2025年度)と、図:(参考)これまでの結果推移(「満足」)

日本郵政グループ顧客満足度調査結果(2025年度)

図:「満足」と回答73.4%

(参考)これまでの結果推移(「満足」)

図:(参考)これまでの結果推移(「満足」)

お客さまの声からの改善事例

改善内容

窓口で「投資信託定期解約サービス」をお申込みいただくことで、定期的に自動解約できるようになりました。
(2026年1月)


詳細は以下のページをご覧ください。

改善内容

窓口に備え付けのタブレットを使って申込書を作成いただけるようになりました。
(2026年1月)

CS向上への取り組み

株主・投資家の皆さまとの対話

当行は持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、株主・投資家の皆さまと強固なエンゲージメントの構築を推進しています。活動を通じて、当行事業に関する理解を深めていただくとともに、株主・投資家の皆さまのご意見・ご期待を経営陣等へフィードバックし、経営に反映していきます。

IR活動実績(2025年度)

活動 内容
第19期定時株主総会(2025年度)

2025年6月24日開催

個人投資家向け説明会

経営陣等による個人投資家向け説明会を開催
開催回数 : 8回、参加人数 : 1,178名

投資家説明会

取締役兼代表執行役社長による、機関投資家・アナリスト向けの説明会を半期ごとに実施
開催回数 : 2回、参加人数 : 242名

機関投資家・アナリストとの面談 IR担当執行役を中心に、取締役兼代表執行役社長も含めた経営陣による、国内・海外の機関投資家・アナリストとの個別面談等を実施
面談社数 : 695社(うち海外機関投資家 : 438社)
証券会社主催機関投資家向けカンファレンス

証券会社主催のカンファレンスに参加し、IR担当執行役による海外機関投資家との個別面談を実施
参加回数 : 8回

その他IRイベント

社外取締役と機関投資家との対話の機会として、今後当行が目指すべき将来像・課題や資本コストおよびROE等に関する社外取締役スモールミーティングを実施

第20期定時株主総会(2026年度)

2026年6月23日開催

ディスクロージャーポリシー/適時開示体制

IR情報

株主・投資家の主な関心事項
  • 新・中期経営計画において目指す成長ストーリー
  • 円金利ポートフォリオ再構築の進捗状況
  • 今後の資本活用(成長投資、株主還元方針)
  • 将来的な成長を支える新規ビジネスの展望
  • 2025年度業績・配当予想の上方修正の背景
株主・投資家のご意見による開示事例
  • 新・中期経営計画の公表に先立ち、同計画の骨子を先行して開示
  • 「金利のある世界」における中長期的な収益の拡大イメージ、ならびに日本国債ポートフォリオの長期的に目指す姿を開示
  • プライベートクレジットへの不安を払拭するため投資状況を開示
  • キーメッセージ明確化の要望を受け、投資家説明会資料の各ページの要点が一目で伝わるよう、ページ冒頭で主要なポイントを明示

社員とのコミュニケーション

Web社内報

Web社内報「ゆうちょLife」では、組織や社員・役員の紹介等のコンテンツを配信することで、社内のエンゲージメントの向上を図っています。

また、地域ならではの情報として、社長の全国店所訪問レポートを連載するなど、「人」や「地域」にフォーカスしたコンテンツを配信しています。本施策は、全国で活躍する社員のモチベーションの向上や、コメント機能等を通じたタテ・ヨコ・ナナメのコミュニケーションの活性化につながっています。

Web社内報(1)
Web社内報(2)

地域社会との対話

ゆうちょ銀行は、地域に根差した金融機関であるために、地域社会にあるさまざまな「声」を大切にしています。この一環として、地域に信頼されている地域の金融機関さまや地方公共団体さまとの対話を進めています。

サプライヤーとの対話

ゆうちょ銀行は、「パートナーシップ構築宣言」を遵守し、サプライチェーンの取引先の皆様との連携・共存共栄に向け取り組んでいます。

パートナーシップ構築宣言(PDF/129KB)