【NISAで金投資】金関連ファンド 純資産総額 国内No.1「ピクテ・ゴールド」*
金(ゴールド)の過去20年間のパフォーマンスは世界株式を上回り、多くの投資家から注目を集めています。金の主要な買い手である世界の中央銀行は、今後5年間でさらに金の保有比率が増加すると予想しており、今後も目が離せません。そんなゴールドに投資するファンドの中でも、シリーズ合計純資産総額が国内で1位*の「ピクテ・ゴールド」をご紹介します。
* 国内公募追加型株式投信(ETF、確定拠出年金専用、ラップ口座専用ファンド等除く)のうち、「コモディティ」に属し、ファンド名に「ゴールド」を含むファンドにおける比較。ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)の純資産総額の合計が国内1位。2026年1月末時点。 出所:ウエルスアドバイザーのデータを基にピクテ・ジャパン作成
<ピクテ・ゴールドの3つのポイント>
Point①
高い希少性を有する金|長期で世界株式を上回る上昇率と危機時の底堅いパフォーマンス
Point②
今後の注目点|世界の中央銀行の76%が今後5年間でさらに金の保有比率が増加すると予想
Point③
永世中立国スイスの金庫等で現物の金を厳重に保管する「ピクテ・ゴールド」
Point①
高い希少性を有する金|長期で世界株式を上回る上昇率と危機時の底堅いパフォーマンス
過去20年間、金は世界株式を上回る上昇率で推移してきました。
金と世界株式のパフォーマンス推移
円換算、月次、期間:2005年12月末~2025年12月末、2005年12月末=100として指数化
※記載のパフォーマンスは指数のものであり、特定のファンドの運用実績ではありません。したがってファンドでかかる購入時手数料、信託報酬、税金等は考慮されていません。※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
※世界株式:MSCI世界株価指数(配当込み)、金:ロンドン市場金価格
出所:ブルームバーグのデータを基にピクテ・ジャパン作成
金にはなぜ価値があるのか
金は高い希少性を持ち、株式や債券のように発行体の破たんなどで価値がゼロになるといった信用リスクがないことなどから、長い歴史の中で一度も無価値になったことがないと考えられており、資産保全における重要な役割を担ってきました。
注 2024年の生産量(約3,673トン)が継続した場合 ※イラストはイメージです。※データは遡及修正される場合があります。 ※金の生産量や推定埋蔵量についての統計は、鉱床の発見や技術革新、産出に関する採算性の変化などの要因により大きく変動する可能性があります。
出所:ワールド・ゴールド・カウンシルのデータを基にピクテ・ジャパン作成
市場混乱時に見せる強み
株式と債券が同時に下落するような市場混乱時においても、金は堅調な値動きとなる傾向がありました。世界の金融市場を取り巻く環境が日々変化する中、金の組入れは資産全体のリスクを低減する手段として注目されます。
リーマンショック時の騰落率
円換算、期間:2008年8月末~2009年2月末
高インフレ/金融引締め時の騰落率
円換算、期間:2021年12月末~2022年12月末
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
金:ロンドン市場金価格、世界株式:MSCI世界株価指数(配当込み)、世界国債:FTSE世界国債指数。
出所:ブルームバーグのデータを基にピクテ・ジャパン作成
Point②
今後の注目点|世界の中央銀行の76%が今後5年間でさらに金の保有比率が増加すると予想
近年、金価格を下支えする要因として、各国の中央銀行による金の購入が注目されています。世界の中央銀行による年間の購入量は、2022年には1,000トンを超え、その後も高水準で推移しています。
世界の中央銀行の金購入量の推移
年次、期間:2010年~2025年
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
出所:ワールド・ゴールド・カウンシルのデータを基にピクテ・ジャパン作成
中央銀行が金の購入量を増やしている背景には、地政学リスクの高まりやインフレ、米ドルへの信頼低下などが挙げられます。なかでも、中国やインドといった新興国の中央銀行による需要が目立っています。
世界の中央銀行を対象とした調査では、5年後の外貨準備において金の割合が増加すると回答した中央銀行が全体の76%を占めました。米ドルから外貨準備を多様化しようとするリスク分散の動きは、今後も加速すると考えられます。
5年後の外貨準備に占める金の割合についての調査結果
2025年6月公表
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
※「増加すると予想」は「Significantly higher」と「Moderately higher」の合計、「減少すると予想」は「Significantly lower」と「Moderately lower」の合 計。 ※四捨五入の関係上、合計が100%にならない場合があります。 出所:ワールド・ゴールド・カウンシル「Central Bank Gold Reserves Survey 2025」を基にピクテ・ジャパン作成
Point③
永世中立国スイスの金庫等で現物の金を厳重に保管する「ピクテ・ゴールド」
ピクテ・ゴールドは、実質的に現物の金に投資を行います。買い付けた金はファンドの価値の裏付け資産として、地政学リスクが相対的に低い永世中立国スイスにあるピクテの金庫等で厳重に保管しています。
※金現物に直接投資するファンドとして、主としてピクテ(CH)プレシャス・メタル・ファンドーフィジカル・ゴールドの他、ETF(上場投資信託証券)も組入れることがあります。※一部でピクテーショートターム・マネー・マーケットJPYにも投資します。※当ファンドでは金現物は引き出せません。※写真はイメージです。
多くのお客様からのご支持を背景に純資産総額は1兆円を突破
「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)」および「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」の純資産総額の合計は2025年12 月に1兆円の大台を突破しました。
また、「ウエルスアドバイザーアワード2024」の“NISA成長投資枠”WA優秀ファンド賞を受賞するなど、その運用実績が高く評価されています。
ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)の純資産総額の合計
日次、2011年12月28日~2026年1月30日
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
※アワードの概要等はページ下部をご参照ください。
外部評価機関からの高い評価
ウエルスアドバイザーアワード2024
オルタナティブ型 部門
“NISA 成長投資枠”
WA優秀ファンド賞
【動画で紹介】
ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)
【動画で解説】
「有事」だけじゃない、金投資の魅力。
<ご参考>世界株式に金を組合わせることでリスク・リターンが改善
過去20年間では、世界株式100%に投資する場合と比較して、例えば、世界株式に70%、金に30%の比率で投資した場合、リスクを抑えながらリターンが向上する結果となりました。
世界株式と金の組合わせのパフォーマンス比較
円換算、月次、期間:2005年12月末~2025年12月末、2005年12月末=100として指数化
※上記は特定の組合せの比率を推奨するものではありません。また、上記の組合せのリターン/リスクが最も高くなるわけではありません。※組合わせのシミュレーションは毎月のリバランス費用を考慮していません。※金は「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」をイメージしていますが、指数を使用した試算値であり、ファンドの運用実績ではなく、信託報酬・税金等のコストは考慮していません。※リスクは月次騰落率の標準偏差、リターンは税引前 ※配分比率は、月次でリバランスを行っています。※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
※世界株式:MSCI世界株価指数(配当込み)、金:ロンドン市場金価格 出所:ブルームバーグのデータを基にピクテ・ジャパン作成
ウエルスアドバイザーアワードについて
ウエルスアドバイザーアワード2024「“NISA 成長投資枠”WA優秀ファンド賞」 は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、ウエルスアドバイザーが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はウエルスアドバイザー株式会社に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内公募追加型株式投資信託のうち、2024年12月30日における『NISA成長投資枠登録のアクティブファンド』を選考対象として独自の分析に基づき、各部門別に総合的に優秀であるとウエルスアドバイザーが判断したものです。オルタナティブ型 部門は、選考対象ファンドのうち、同年12月末において当該部門に属するファンド78本の中から選考されました。
※ウエルスアドバイザー株式会社(旧モーニングスター株式会社)
1998年3月27日の設立以来、約25年にわたり、国内の投資信託を中心とした金融商品評価事業を行ってまいりました。2023年3月30日付で米国Morningstar,Inc.へブランドを返還し、以降、引き続き中立・客観的な立場で、投信評価事業をウエルスアドバイザー株式会社で行っております。
※MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
お申込みの際は必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」等をご覧ください。
インターネットでのお取引はこちら
投資信託口座・
NISA口座の開設はこちら
ご新規の方でも、ゆうちょ銀行口座をお持ちの方でも、
スムーズに投資信託口座・NISA口座の開設ができます。
口座開設後は…
インターネットか窓口、あなたにあったお取引方法を診断します。
