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リスクとリターン

リスクとリターンの関係を理解すれば、ますます投資は身近になります。

「リスク=危険」だと、思い込んでいませんか?

投資を行う際、「リスク」とは「危険=損をする」という意味ではありません。リスクとは収益(リターン)の振れ幅の大きさのことを言います。よって、投資を行った際に、期待以上の収益(リターン)を得ることもあれば、予想に反して損をしたりする可能性もあるという意味です。元々の語源はイタリア語で「勇気をもって試みる」という大変前向きな意味なのです。

例えば、ゴルフでは目標までの距離が長くなればなるほど、打ったボールの着地点は目標から振れやすくなります。この目標から外れた振れ幅がリスクということです。

●高いリターンが期待できる商品ほど、リスクも高くなります。

出所:リスクのイメージをご理解いただくためゆうちょ銀行が作成

リターンが高いほど、リスクも大きくなります。

1984年12月末から2016年10月末までの間で、国内外の株式、債券について、最も良かったあるいは、悪かった3年間のリターン(年率換算)を見ると、リターンの高い資産は、リターンの振れ幅(リスク)も大きくなっていることがわかります。

●リターンの振れ幅(円ベース、課税前)(期間:1984年12月〜2016年10月末)

※1984年12月から2016年10月末までの各月末時点を基点に、3年間保有した場合の年率リターンの最大値・最小値を記載

上記は過去の実績であり、将来の収益を示唆あるいは保証するものではありません。試算にあたっては、税金は考慮しておりません。
出所:「国内株式」:TOPIX(配当込み)(但し、1984/12末〜1989/1末のリターンは東証一部の配当利回りの月次データを基に、野村アセットマネジメントが独自に計算)、「国内債券」:NOMURA-BPI総合、「外国株式」:MSCI‐KOKUSAI指数(円ベース・為替ヘッジなし)、「外国債券」:シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)、「国内リート」:東証REIT(配当込み)(2003/3末〜)、「外国リート」:S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)(1989/7末〜)をもとにゆうちょ銀行作成

リスクとリターンを考えて、あなたに合った投資の組み合わせを。

証券投資には、現在の預貯金では得られない収益(リターン)を期待できる一方で、予想に反して損をする可能性もあります。このリターンの振れ幅をリスクといいます。大きなリターンを期待するほど、損失の可能性も大きくなります。投資信託はさまざまな資産を組み合わせることにより、お客さまの目的に合ったリスクとリターンの商品が選べます。

●リスク・リターンのイメージ

※上記はあくまで一般的なイメージであり、将来のリターン等をお約束するものではありません。また、市場動向等により、順序(リスク・リターンの大小)は入れ換わることがあります。

投資信託に関する留意事項

投資信託に関する留意事項については、以下のページをご覧ください。
お申込みに際しての留意事項(別ウィンドウで開く)

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