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ホーム金融犯罪にご注意ください! > キャッシュカード偽造(スキミング)について

キャッシュカード偽造(スキミング)について

キャッシュカードのスキミングにより、キャッシュカードを偽造して不正に貯金を引き出す犯罪が発生しております。

他行ATMにおいて実際に発生したスキミング装置や小型ビデオカメラの設置イメージです。
ATMご利用時には、カード挿入口等に不審な装置が取り付けられていないかをご確認ください。

身に覚えのない引き出しがあるなど、被害に遭ったことが疑われることがございましたら、すぐに口座の支払停止措置をしてくださいますようお願いいたします。

※支払停止をする場合はカード紛失センター(0120-794889(ナクシたときは、ハヤクお届け)(通話料無料))、または、お近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口にお申出ください。

「スキミング」とは?

不正に入手したキャッシュカードなどの磁気情報を「スキマー」と呼ばれる読取装置を使ってコピーし、その情報を転写することによって偽造カードを作成・使用するという犯罪の名称です。

偽造キャッシュカードによる犯罪から大事な貯金を守るには

偽造キャッシュカード犯罪に遭わないためのポイントは以下のとおりです。

  1. 暗証番号を他人には知らせないでください。
    ゆうちょ銀行・郵便局の社員が、訪問や電話等によりお客さまに暗証番号をお聞きすることは一切ありません。

  2. 暗証番号を通帳またはキャッシュカードに記載しないでください。
    通帳またはキャッシュカードと暗証番号のメモは、一緒に保管(あるいは携帯)しないでください。
  3. 暗証番号には、生年月日、自宅や勤務先の住所や電話番号、連続番号、同一番号、自家用車のナンバーなど推測されやすい番号は使用しないでください。
    なお、ゴルフ場の施設などにあるロッカーや貴重品ボックスに荷物を預ける際などに、暗証番号の設定にキャッシュカードと同じ暗証番号を使用することは大変危険ですので、決して使用しないでください。
    例:生年月日が、昭和51年(1976)9月3日の場合→「5193」、「7693」、「5109」、「0309」など。
  4. 暗証番号は定期的に変更してください。
    また、定期的に通帳記帳や残高照会を行い、不正な引き出しが行われていないことを確認してください。
  5. ゆうちょ銀行では、従来の磁気ストライプよりも偽造が困難なICチップを搭載したゆうちょICキャッシュカードを発行しています。
    貯金の払戻しおよび送金等の際、暗証番号に加えて、指静脈情報によりご本人であることを確認する機能が搭載されていますので、ぜひご利用ください。
  6. 万が一、被害に遭ってしまった際の被害を最小限に抑えるため、ATMでの引出し限度額の引下げをお勧めいたします(お申し出がない限り、ATMでの引出し限度額は1日あたり50万円です)。
    なお、引出し限度額を引き下げる変更は、ゆうちょ銀行のATMでも可能です。

万が一、被害に遭ってしまったら

万が一、偽造されたキャッシュカードや盗まれたキャッシュカードによって貯金が不正に引き出されたときには以下のとおりご対応ください。

  1. まずは口座の支払停止手続きを行ってください。
    ※支払停止をする場合はカード紛失センターまたはお近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口にお申し出ください。

    【ゆうちょ銀行カード紛失センター】

    0120-794889 (ナクシたときはハヤクお届け)(通話料無料)
    海外からのご利用の場合 045-279-6201(通話料有料)
    ※年中無休・24時間受付

  2. 第三者が偽造したキャッシュカードや盗んだキャッシュカードを使ってお客さまの貯金が不正に引き出された場合、法律等の定める要件を満たしたことを条件に、被害の全部または一部を、当行が補償いたします。
    お手続については、ゆうちょコールセンターまたはお近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口にお問合せください。

    【ゆうちょコールセンター】

    0120-108420(通話料無料)
    〔受付時間 平日 8:30~21:00
            土・日・休日・12/31~1/3 9:00~17:00〕

    ※キャッシュカードや暗証番号の管理についてお客さまに過失などがある場合、補償に応じられないことや補償額を減額することがあります。

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