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お客さまの声に対する取り組み
ゆうちょ銀行では、お客さまからいただいた貴重なご意見・ご要望をもとに、『最も身近で信頼される銀行』を目指し、商品・サービスの改善に取り組んで参ります。
お客さまからの貴重なご意見・ご要望を基に、改善した一例をご紹介いたします。
点字サービスを利用しているが、口座内容の点字通知書が簡易書留で送付されたため、不在票が確認できず、受け取りができなかった。簡易書留ではなく普通郵便で送付するか、どちらで送付するかを利用者が選択できるようにして欲しい。
2011年7月下旬発送分から、受取人さまの利便性を考慮し、送付記録を残したうえで郵便受箱に配達する特定記録郵便に変更し、親展扱いで送付することとしました。
ATMを利用したゆうちょ銀行口座間の送金(電信振替)料金は、2011年9月末まで無料であるが、無料の期間を延長してほしい。
大型スーパーやショッピングモール等の商業施設等に、ゆうちょ銀行のATMを設置してほしい。
すでに一部の商業施設等に「ゆうちょATM」を設置しておりますが、これまで以上にお客さまのニーズにお応えできるよう「ゆうちょATM」を設置してまいります。
最近の設置事例としては、ビックカメラの5店舗に、「ゆうちょATM」を設置いたしました。
学生などの若年層向けの便利でお得なクレジットカードを作ってほしい。
2011年2月から、新規入会後5年間年会費無料、ポイントサービスが充実したお得な若年層向けキャッシュカード一体型クレジットカード「JP BANK JCB カード EXTAGE(エクステージ)」の取り扱いを開始しました。
視覚障がい者が窓口で送金する際の料金をATM利用時と同じ料金にしてほしい。
ゆうちょ銀行口座あての国際送金について、米ドル建てだけでなく、他の通貨も取り扱ってほしい。
「投信ダイレクト」で投資信託を購入した場合、店頭で購入するより申込手数料を安くしてほしい。
相続手続きをする場合に提出する「印鑑登録証明書」の使用期間(発行後3ヶ月)を延長してほしい。
ゆうちょ銀行の口座から他の金融機関の口座あてに、毎月決まった日に、決まった金額を一定期間、振込みできるようにしてほしい。
2010年4月1日から、ゆうちょ銀行の口座(振替口座、総合口座)から他の金融機関の普通預金口座や当座預金口座などに、ご指定の振込日に、ご指定の振込金額を、ご指定の最終振込日まで、振込みできるようになりました。
※振込日は毎日、毎週の指定曜日(月曜日から金曜日までに限ります。)、毎月の指定日から指定することができます。また、特別振込日を指定することができます。
※振込金額は口座残高の全額、一定額、一定額を超過した額から指定することができます。
※最終振込日を指定しない事もできます。その場合、廃止届が提出されるまで振込みいたします。
遺言執行人が遺言証書に基づき相続手続きをする場合、死亡の事実を確認する書類として、除籍謄本だけでなく住民票も認めてほしい。
死亡の事実が確認できる場合は、住民票の写しでも可能としました。
※相続手続きにつきましては、「相続確認表兼貯金等支払停止依頼書」をゆうちょ銀行または郵便局の窓口にご提出いただいた後、貯金事務センターからお送りします案内書にて、住民票の写し等の必要書類のご案内をします。
ゆうちょ銀行の口座あてに、国際送金の取扱いができる国を増やしてほしい。
ゆうちょダイレクトのサービスを充実してほしい。
- 定額貯金・定期貯金の取扱いができるようにしてほしい。
- 他の金融機関に振込みできるようにしてほしい。
- ゆうちょ銀行口座間の送金を無料にしてほしい。
- 自分の口座に振込みがあった場合に、メールで知らせてほしい。
- 通帳に記帳した内容も確認できるようにしてほしい。
2009年5月7日から、ゆうちょダイレクトにおいて、新たなサービスを追加いたしました。
- 担保定額貯金・担保定期貯金の預入ができるようにしました。
- 他の金融機関あての振込ができるようにしました。
- ゆうちょ銀行口座間の送金料金を月5回まで無料にしました。
- お客さまの口座に入金があった場合、事前にご登録いただいているメールアドレスあてに入金があった旨のメールをお送りするようにしました。
- 入出金明細照会サービスで、通帳への記帳とは関係なく前月の1日以降の入出金の明細を確認できるようにしました。
市区町村から戸籍謄本等を取り寄せる場合、750円などの決まった金額分の定額小為替証書が必要となるので、種類を増やしてほしい。
送金や配当金の受け取りなど簡単な取り扱いなのに、窓口での待ち時間が長すぎる。
ご送金や配当金のお受け取りなど簡易なお手続きのお客さまをお待たせしないよう、専用の窓口(クイック窓口)を設置しました。また、ご来店いただいたお客さまに必要な書類の記載をお願いするなど、スムーズにご案内するため、ロビーコンシェルジュを配置しました。なお、より快適にご利用いただけるように、順次窓口の増設や改修を実施してまいります。
ゆうちょ銀行から他の金融機関に振込ができず、大変不便だ。ゆうちょ銀行と他の金融機関のあいだでも、振込ができるようにしてほしい。
これまで、一部の金融機関とのあいだでしか、相互送金ができませんでしたが、2009年1月5日から、全国銀行データ通信システム(全銀システム)への接続に伴い、約1,400の金融機関とのあいだでお振込ができるようになりました。
民営化前にあった国際ボランティア貯金のように、援助を求めている世界の人々の役に立つ商品を作ってほしい。
2008年10月1日から、新たに「ゆうちょボランティア貯金」の取り扱いを開始しました。
お申し込みいただいたお客さまの通常貯金及び通常貯蓄貯金の利子のうち税引後の20%を寄附していただき、「ゆうちょ・JICAボランティア基金」にとりまとめたうえで、国際協力機構(JICA)が設置している「世界の人びとのためのJICA基金」を通じて、開発途上地域の生活向上や環境保全に活用させていただきます。
住宅ローンや教育ローンなどのローン商品の利用ができるようにしてほしい。
2008年5月から、スルガ銀行との業務提携により、ゆうちょ銀行が代理店としてスルガ銀行の個人向けローンの申込み受付けを、首都圏・中部圏・関西圏の50店舗において開始しました。
(媒介商品)
・住宅ローン
・目的別ローン
・カードローン
ゆうちょ銀行で申し込めるクレジットカードを作ってほしい。
2008年5月から、キャッシュカードとクレジットカード機能を持つ「JP BANK カード」の発行を開始しました。また、家族カード、ETCカード等も追加でお申込みいただけます。
(JP BANK カードの種類)
・VISAカード
・マスターカード
・JCBカード(2009.1~)
ゆうちょ銀行が郵政省だったときに発行された定額・定期貯金証書を、解約後も記念として手元に残したい。
これまで、定額・定期貯金のご解約の際に、お客さまから証書返却のお申し出をいただいた場合は、記念証書に限り、返却していましたが、今後は、通常の定額・定期貯金証書についても、お申し出をいただければ、返却させていただくことにしました。
※解約手続きの前に窓口でお申し出ください。
ゆうちょ銀行の商品・サービスに関して、平日の18時以降及び土日・休日も電話で問い合わせをしたい。
また、携帯電話やPHS等でかけた場合の通話料も無料にしてほしい。
これまで、ゆうちょコールセンターでは、平日の8:30~18:00まで電話(携帯電話・PHS等は通話料は有料)によるお問い合わせの受付を行っていましたが、2008年6月23日(月)から下記のとおり、平日の受付時間延長、土曜日、日曜日、休日の受付開始及び携帯電話・PHS等からのフリーダイヤルでの受付を開始しました。
| ◆ゆうちょコールセンターの受付時間 | |
|---|---|
| 平日 | 8:30~21:00 |
| 土・日・休日 | 9:00~17:00 |
| (12月31日~1月3日は、9:00~17:00) ※IP電話等一部ご利用いただけない場合があります。 | |




