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環境マネジメント

気候変動や森林破壊、水質汚染などの地球環境の課題解決に向けたアクションは世界中のあらゆる企業の責任となっています。ゆうちょ銀行は、省資源や、省エネルギー、資源のリサイクルなどに積極的に取り組み、事業における環境負荷の軽減に努めるとともに、金融商品などを通じて社会全体の環境負荷軽減にも積極的に取り組んでまいります。

環境方針

ゆうちょ銀行では、気候変動をはじめとする環境課題に対し、環境に配慮した行動に努めることのみならず、事業活動を通じて取り組むという観点から、2019年4月に「ゆうちょ銀行環境方針」を改定し、さらなる活動の充実に取り組んでいます。

環境マネジメント

環境負荷軽減への取り組み

環境負荷軽減への取り組み

調達における環境への配慮

契約手続において「『環境への配慮』地球および地域の環境保全や資源の有効活用に配慮した調達活動を実施する」ことを定め、環境に配慮した調達を実施しています。例えば、「統合報告書(ディスクロージャー誌)」、「環境情報誌」などの印刷には、植物油インキを使用しています。
また、2018年12月に「グループの調達活動に関する考え方」(調達方針)を見直し、日本郵政グループが国連グローバルコンパクトに定める4分野(人権・労働・環境・腐敗防止)10原則を支持していることを示すとともに、お取引先さまにもご協力をお願いしています。

大豆油、パーム油など、植物由来の油および廃食用油などをリサイクルした再生油を使用したインクのこと。

環境教育

社員の意識啓発用に「エコロジーガイドブック」を作成し、エコドライブや省エネに関する社員指導に活用しています。また、2020年度は全社員に対して研修を2回実施するとともに、本社社員に対しては毎月コピー用紙の使用量をフィードバックするなどし、業務における環境負荷削減の取り組みを推進しています。