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ホームゆうちょマネーガイド > 将来を見据えて有効活用 ボーナスの使い道

家計・節約編将来を見据えて有効活用

ボーナスの使い道

ボーナスが支給されたらどうする?

まとまったお金だからこそ、将来を見据えた資産づくりのため、計画的に活用したいのがボーナスです。
月々のやりくりに悪戦苦闘する中でも、ボーナスが入ると気が大きくなり、つい計画外の大きな買い物をしてしまったということはありませんか? せっかくまとまったお金が入る機会ですから結果として満足できるお金の使い方を選びたいものです。

ボーナスの活用法 一番多いのは「預貯金」。でも、それだけで大丈夫?

みなさんはボーナスを何に使っているのでしょうか。支給されたボーナスを何に使っているのか調べたデータがあります。

1位 預貯金(59.8%)

2位 生活費の補てん(36.5%)

3位 ローン・借金の返済(22.3%)

と、半数以上の人が「将来に向けたお金」として預貯金に回しているようです。将来に向けたお金とは “今”使うお金ではなく、数か月、数年あるいは、さらに先に必要になるさまざまな費用や老後の生活費、不測の事態などのために備えるお金です。
しかし、現在のような低金利下では、利息は期待できず、預貯金のみで将来に向けたお金を準備するのは難しいのが実情です。また、将来インフレが進行し物価が上昇すれば、現金の価値が下落する可能性があります。さらには、年金額の減少も起こるかもしれません。ボーナスを預貯金だけで、長期間寝かしておくだけでは、保有しているお金の価値が目減りしてしまう可能性があるのです。そこで、将来に向けた資産づくりのために、ボーナスを一部でも「投資」に回してみることをおすすめします。

はじめての投資は「投資信託」がおすすめ

投資商品には、株式、債券、投資信託などがありますが、投資ははじめてという方には投資信託がおすすめです。
投資信託は、投資に必要な知識や運用手法を身につけなくても、経済・金融などに関する知識を保有する運用の専門家が投資家(=お客さま)に代わって運用します。また、通常、株式投資や債券投資にはまとまった資金が必要となりますが、投資信託は投資家から集めたお金を一つの大きな資金として運用するため、少額からはじめられます。預金口座からの自動振替により毎月決まった日に積立投資をすることも可能なので、タイミングに悩んだり、買い忘れたりすることもありません。

現在、将来の生活や夢の実現に向け、投資による資産形成を助ける目的で、政府による投資の税制優遇制度が導入されています。代表的なものとして、「NISA」や「ジュニアNISA」に続き、2018年1月から「つみたてNISA」がスタートしています。

お得な税制優遇制度が提供されているこの機会に、ボーナスを活用して投資デビューを検討してみることをおすすめします。
税制優遇制度については、『投資信託とNISAの基礎』を学ぼうにも説明がありますので、参考にご覧ください。

(2018年6月現在)

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記事執筆村松 祐子(むらまつ ゆうこ)ファイナンシャル・プランナー CFP®

上智大学卒業後、大手証券会社、外資系証券会社において、経済・市場調査、資産運用の相談実務を経て、ファイナンシャル・プランナーに転身。お一人ひとりに合ったライフ&マネープランを心掛け、セミナーや相談を通じて、資産運用をはじめ、住宅ローンや生命保険などのアドバイスを行う。(株)プラチナ・コンシェルジュ所属

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