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業績・財務の状況

最新の決算情報の詳細については、「決算短信」をご覧ください。

2019年3月期 <2018年度>(単体)

損益の状況

  • ■ 2018年度の当期純利益は2,661憶円となり、前年度比865億円の減益

(億円、%)

2017年度 2018年度 増減
業務粗利益 14,623 13,270 △1,353
資金利益 11,756 10,161 △1,595
役務取引等利益 964 1,067 +103
その他業務利益 1,902 2,041 +139
うち外国為替売買損益 1,949 2,194 +245
うち国債等債券損益 △64 △122 △57
経費※1 10,450 10,375 △75
一般貸倒引当金操入額 0 △0
業務純益 4,173 2,894 △1,278
臨時損益 823 848 +24
うち金銭の信託運用損益 509 777 +267
経常利益 4,996 3,742 △1,253
当期純利益 3,527 2,661 △865
ROE※2 3.02 2.32 △0.70
OHR※3 71.46 78.18 +6.72
  • ※1 臨時処理分を除く。
  • ※2 ROE=当期純利益/[(期首純資産+期末純資産)/2]×100
  • ※3 OHR=経費/業務粗利益×100
用語解説
  • 業務純益
    業務粗利益から経費と一般貸倒引当金繰入額を引いたもので、銀行固有の収益指標です。

財産の状況

  • ■ 資産は国債を中心に有価証券残高が減少、負債は貯金残高が安定的に推移

(億円)

2017年度末 2018年度末 増減
資産の部 2,106,306 2,089,704 △16,601
うち現金預け金 492,883 506,985 +14,102
うちコールローン 4,800 4,000 △800
うち買現先勘定 83,681 +83,681
うち債券貸借取引支払保証金 82,241 △82,241
うち金銭の信託 42,415 39,907 △2,507
うち有価証券 1,392,012 1,371,352 △20,659
うち貸出金 61,455 52,974 △8,481
負債の部 1,991,174 1,976,196 △14,977
うち貯金 1,798,827 1,809,991 +11,163
うち売現先勘定 19,852 115,693 +95,840
うち債券貸借取引受入担保金 138,121 24,734 △113,386
純資産の部 115,131 113,508 △1,623
株主資本合計 88,945 89,730 +784
評価・換算差額等合計 26,185 23,777 △2,408

資産運用の状況

  • ■ 2018年度末の運用資産のうち、国債は前年度末比減少の58.3兆円、外国証券等は前年度末比増加の62.4兆円

<2017年度末>

資産運用の割合を表すグラフ<2017年度末>

<2018年度末>

資産運用の割合を表すグラフ<2018年度末>

  • ※1 「地方債・社債等」は地方債、短期社債、社債、株式。
  • ※2 「預け金等」は譲渡性預け金、日銀預け金、買入金銭債権。
  • ※3 「短期運用資産・その他」はコールローン、買現先勘定、債券貸借取引支払保証金等。

自己資本比率

  • ■ 2018年度末の単体自己資本比率(国内基準)は15.78%

自己資本比率のグラフ

用語解説
  • 自己資本比率
    銀行が保有する資産などに対する自己資本の割合であり、金融機関の経営の健全性を示す指標のひとつです。
    当行のように海外営業拠点を有しない国内基準の対象となる銀行は4%以上の水準であることが求められています。

営業の状況

  • ■ 2018年度末の貯金残高は180.9兆円と、安定的に推移

貯金残高の推移

貯金残高の推移のグラフ

  • ■ 2018年度の投資信託は、販売額、純資産残高ともに前年度を上回る実績

投資信託(販売額)の推移

投資信託(販売額)の推移のグラフ

投資信託(純資産残高)の推移

投資信託(純資産残高)の推移のグラフ

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