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地域社会

 日本の経済の発展は地域経済の発展があってこそであると私たちは考えます。そのため、地域に根差した金融機関であるゆうちょ銀行にとって、地域社会とのかかわりはきわめて重要です。これまでの、地域の皆さまとともに歩んできた伝統を受け継ぎつつ、地域への資金の循環や、キャッシュレス化ニーズにお応えするしくみなど、新しい取り組みによる地域経済の活性化を通じて日本経済の発展に貢献してまいります。
 また、次世代育成はすべての地域の共通の課題です。特にクレジットカードや電子マネーの普及などに伴い、青少年が巻き込まれるお金のトラブルも多様化しています。さらに、貧困化が青少年に及ぼす影響が深刻化しており、それらの解決の一助となる金融リテラシーの向上に貢献することが、金融機関としての責任であると、ゆうちょ銀行は考えています。金融機関である特性をいかしたお金に関する教育による、たくましく自分の未来を切り拓いていく基礎力を持った子どもたちの育成を通じ、地域の未来に寄与してまいります。

地域経済の活性化

地域活性化ファンドへの参加

 ゆうちょ銀行は、全国津々浦々のお客さまの大切な資金を地域に循環させ、地域金融機関さまとの連携をいっそう深め、連携・協働して地域経済の発展に寄与することを目的に、各地のファンドに参加しています。

(2019年3月末現在)

ファンド名称 参加年月 ファンド総額
九州広域復興支援ファンド 2016/7 約117億円
KFG地域企業応援ファンド 2016/11 25億円
北海道成長企業応援ファンド 2016/11 2億円1
中部・北陸地域活性化ファンド 2017/4 50億円以上2
しがぎん本業支援ファンド 2017/6 6億円
とうほう事業承継ファンド 2017/8 5億円
九州せとうちポテンシャルバリューファンド 2017/10 23億円1
みやこ京大イノベーションファンド 2017/11 約20億円1
MBC Shisaku1号ファンド 2017/12 約20億円2
みちのく地域活性化ファンド 2018/3 5億円
ふくい未来企業支援ファンド 2018/3 約5億円1
えひめ地域活性化ファンド 2018/3 3億円
ヘルスケア・ニューフロンティアファンド 2018/8 12.5億円
とうきょう中小企業支援2号ファンド 2018/8 20億円
サクセッション1号ファンド 2018/10 30億円
TOKYO・リレーションシップ1号ファンド 2018/12 34億円1
京大ベンチャーNVCC2号ファンド 2019/3 54億円
あおぎん地域貢献ファンド 2019/3 約3億円
注1:設立日時点 注2:最終目標総額

中小企業の経営支援のための取り組み

 ゆうちょ銀行では、法人や事業者の方を対象とした送金・決済の各種サービスやインターネットバンキング(ゆうちょBizダイレクト)をご用意しています。
商品代金の受け取りや売掛金の回収に便利な通常払込み・電信振替、社員さま向けの給与振込など、全国を網羅するゆうちょ銀行・郵便局・ATMのネットワークをいかしたサービスについて、さらなる商品性の向上に努めることにより、業務の効率化、スピードアップ、コスト削減などの面から、中小企業の経営者の皆さまのサポートに取り組んでいます。
なお、ゆうちょ銀行では、融資を通じた中小企業の経営支援のための取り組みは行っていません。

Visaデビットカード(プリペイド機能付き)「mijica」の発行

 Visaデビットカード(プリペイド機能付き)「mijica(ミヂカ)」は、2017年1月に仙台市内および熊本市内の一部の郵便局およびゆうちょ銀行で発行を開始しました。現在はWeb申込み、全国のゆうちょ銀行・mijica取扱郵便局で店頭申込みを受け付けています。2019年1月にはデビットチャージ機能を追加し、Visaのタッチ決済にも対応するなど、利便性向上を図っています。
ゆうちょ銀行は、本サービスを通じて、地域経済活性化への貢献や、キャッシュレス決済の拡大を目指してまいります。

次世代育成

金融教育

 ゆうちょ銀行では、小学生・中学生を対象に学校への出前授業等、金融教育を実施しています。オリジナルの教材を使用して、お金の大切さ、お金との付き合い方を伝えることで、子どもたちが正しい金銭感覚を身につけることができるよう育成をお手伝いいたします。

ゆうちょアイデア貯金箱コンクール

 ゆうちょ銀行は、小学生が貯金箱の作製を通じて造形的な創造力を伸ばすことや貯蓄に対する関心を育むことを目的として、ゆうちょアイデア貯金箱コンクールを開催しています。郵便貯金事業の創業100周年を記念して1975年に始めて以来、長い歴史を持つコンクールです。

障がい者アーティストの支援

 ゆうちょ銀行は、障がい者の自立支援の一助とするため、素晴らしい才能を持つ障がい者アーティストに、作品発表の機会を提供しています。人々が持つ多様性を認め受け入れる、懐の深い社会そのものの持続的発展に貢献します。

「ゆうちょマチオモイカレンダー」の制作

 地域に密着した内容のカレンダーを発行し、全国のゆうちょ銀行・郵便局で配布しています。また、全国の児童養護施設にも配布しています。

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