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ホームお知らせ(2016年度) > 通信暗号化方式「SSL 3.0」の脆弱性に関する対策について(振替受払通知票Web照会サービス)

お知らせ

商品・サービス

2016年10月25日

通信暗号化方式「SSL 3.0」の脆弱性に関する対策について(振替受払通知票Web照会サービス)

 平素はゆうちょ銀行をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 インターネット通信で使用する暗号化方式「SSL 3.0」に脆弱性(通称名:POODLE)が指摘されています。ブラウザの設定で「SSL 3.0」を使用している場合、悪意のある第三者からの攻撃により、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があります。

 振替受払通知票Web照会サービスは、この脆弱性の影響を受けない暗号化方式「TLS」に対応しておりますので、2016年11月21日(月)から「SSL 3.0」を停止いたします。振替受払通知票Web照会サービスをご利用いただいているお客さまにおかれましては、以下の対応方法を参考に「SSL 3.0」を無効にしていただき、「TLS」を有効にする変更をしていただくようお願い申し上げます。

対応方法

ご使用のブラウザ等の環境に応じて、以下の手順でご確認をお願いいたします。

○Internet Explorer をご利用の場合

1.Internet Explorerを起動させ、[インターネットオプション]を選択します。
2.[インターネットオプション]ウィンドウの[詳細設定]タブをクリックします。
3.[セキュリティ]の中の、[SSL 2.0を使用する]、[SSL 3.0を使用する]のチェックボックスにチェックがついている場合はチェックを外し、[TLS 1.0を使用する]にチェックします。

インターネット オプションの設定

4.[OK]をクリックします。
5.Internet Explorerを終了し、Internet Explorerを再起動します。

○Microsoft Edge をご利用の場合

 Microsoft Edgeでは、「SSL 3.0」方式での接続を無効にしており、かつ、標準で「TLS」での接続となっていますので、対応は不要です。

○Firefox、Chrome をご利用の場合

 FirefoxならびにChromeの最新版はすでに、「SSL 3.0」方式での接続を無効にしており、かつ、標準で「TLS」での接続となっていますので、最新版をご利用のお客さまはご対応不要です。
 最新版以外をご利用のお客さまは、最新版へ更新いただくことにより、「SSL 3.0」の脆弱性を回避することができます。

○Apple社製品をお使いの場合

 SSL 3.0の脆弱性に対応したソフトウェアアップデートがApple社から提供されています。
 ソフトウェアをアップデートしていただくことにより、「SSL 3.0」の脆弱性を回避することができます。

【お客さまのお問い合わせ先】
ゆうちょダイレクトサポートデスク 0120-992-504
〔受付時間〕 平日 8:30~21:00
       土・日・休日 9:00~17:00
       (12/31~1/3は、9:00~17:00)
※携帯電話、PHS等からも通話料無料でご利用いただけます。
※IP電話等、一部ご利用いただけない場合があります。
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