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特定口座のメリット


投資信託を換金(売却)して利益が出た場合には、原則として申告分離課税となり、お客さまは確定申告を行う必要があります。

特定口座を利用すると、確定申告作業の手間を軽減させることができます。
※特定口座の申込手数料はかかりません。

確定申告を簡単にすることが出来ます。

特定口座を開設した場合、ゆうちょ銀行が1月~12月までの譲渡損益等が記載された「年間取引報告書」を作成します。お客さまは、これを用いて確定申告を行うことができます。確定申告の手続きを簡単にすることができます。

さらに源泉徴収する方式を選択すると、確定申告を行う必要がなくなります。

特定口座を開設した際に、源泉徴収する方式か、源泉徴収しない方式かを選択することができます。源泉徴収する方式を選択されますと、収益にかかる税金は「源泉所得税」となり、お客さまに代わってゆうちょ銀行が徴収して、税務署に納税をします。原則として、この場合、お客さまは、確定申告を行う必要がなくなります。
※譲渡損失を翌年に繰り越す場合や、他社の特定口座と損益通算を行う場合などには、確定申告を行った方が有利になることがあります。

源泉徴収なしを選択してもゆうちょ銀行が発行する「年間取引報告書」を添付するだけで簡単に確定申告を行うことができます。

  確定申告 源泉徴収
特定口座 源泉徴収あり口座 不要
※一般口座と損益通算をして還元をうける場合や損失の繰越控除等特例の適用を受ける場合は確定申告が必要。
あり
源泉徴収なし口座 必要 なし
一般口座 必要 なし
特定口座の場合
特定口座に申し込まない場合

投資信託に関する留意事項

投資信託に関する留意事項については、以下のページをご覧ください。
お申込みに際しての留意事項