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ホームゆうちょマネーガイドゆうちょの新社会人応援! > 新社会人のための 1年で50万円貯蓄作戦

新社会人のための 1年で50万円貯蓄作戦

お金との上手な付き合い方

1年で50万円貯蓄作戦

  • お金と上手に付き合い、上手に貯める2つの鉄則

    まず、お金を色分けしましょう

    「お金の色分け」とは、「すぐに使うお金」「貯めるお金」「育てるお金」というようにお金を分類すること。たとえば食費や家賃などの生活費や飲み会の費用が「すぐに使うお金」です。
    これに対し、海外旅行やマイカー購入、結婚などの費用は、目標に向けて「貯めるお金」です。さらに、ある程度余裕ができたら「育てるお金」として投資信託などでお金を増やすことを考えます。
    ※「お金の色分け」については、下記にも記載しています。

    使う前に、「貯める」ことを習慣づけましょう

    新社会人が陥りやすいのが、つい使いすぎてしまうこと。「使わなかった分のお金を貯める」のではなく、ここは心を鬼にして「まず貯めるお金を決めて、それ以外のお金を使う」ことを習慣づけましょう。
    また、忘れてはならないのが、食費や通信費、光熱費などの必ず出ていくお金を極力、低く抑えること。毎月しっかり管理して、一定額に収めましょう。

    お金を上手に貯めるなら、"ゆうちょ"でこんな貯蓄法!

    「すぐに使うお金」、「貯めるお金」の色別に貯金

    「1年で50万円貯蓄作戦」のために「色分けしたお金」は、次のように管理すればよいでしょう。「すぐに使うお金」は、いつでも引き出せる通常貯金に入れるのがおススメです。基本的に、給与が振り込まれる口座もこちらになるでしょう。
    そして、まずは給与の中から「貯めるお金」を、うっかり使わないように給与受取口座から別の口座に移しておくことがポイント。使う時期が来るまで、定額貯金や定期貯金などに入れておきたいものです。

    手間なく貯蓄できる「自動積立貯金」も

    社会人になったら、毎月の収入は増えるでしょう。とはいえ、飲み会、買い物など多くの誘惑に負けずに毎月、一定額を貯金するのはなかなか容易なことではありません。
    そんなときに活用したいのが「自動積立貯金」です。あなたの通常貯金から指定する金額を毎月定期的に自動で預け入れることができるため、手間なく貯蓄できます。
    毎月(給与支給月)とボーナス支給月で金額を変更することができる貯金を利用すると、より便利です。

    ライフイベントを見据えながら、コツコツ資金づくり。

    お金を貯めるコツは、目標をしっかり持つこと。その時々のライフイベントのためと思って、モチベ―ションを高めていきましょう。

    「育てるお金」についても知っておきましょう。

    「すぐに使うお金」「貯めるお金」とともに、今から知っておきたい「お金の色分け」が、
    株式や投資信託などで資産を運用し利益を得るためのお金……つまり「育てるお金」についてです。

    • 直近の旅行、結婚だけでなく、子育て、老後の暮らしなど、お金のかかるライフイベントは、これからもいっぱいあります。 そのためにも「貯めるお金」「育てるお金」を上手に組み合わせて資産づくりをすることが、ゆとりある生活への第一歩となります

    「投資」というとハードルが高いと思いがちです。そんな中で初心者のあなたにも始めやすいのが、運用の専門家が株式や債券などで運用する金融商品である「投資信託」です。

    “超低金利時代”といわれるなか、給料を預貯金にまわすだけではなかなかお金は増えません。
    税制優遇制度を上手に活用しながら、少しずつ資産運用にトライしてみましょう。

    通常、株式や投資信託などの運用で出た利益には税金がかかりますが、税制優遇制度を利用すると非課税※1に。その代表例が「NISA」という少額投資非課税制度です。

    ※1 投資額枠内

    購入した株式や投資信託などで得た収益※2にかかる税金が非課税となる「NISA」、未成年者向けの「ジュニアNISA」、そして2018年にスタートした「つみたてNISA」があります。

    ※2 普通分配金、譲渡(売却)益

    資産運用は、「ムリなく、コツコツ」が原則。「つみたてNISA※3」なら年間投資額が上限40万円で非課税期間が最長20年間。購入時手数料無料の商品が対象であり、長期的な視野に立った新社会人の資産形成に役立ちます。。

    ※3 NISAとつみたてNISAは同一年において併用できません。

    まだ想像もできないと思いますが、退職後のゆとりある生活のために年金のことも知っておきたいものです。 「個人型確定拠出年金(iDeCo)」とは、公的年金制度である「老齢基礎年金」「老齢厚生年金」に上乗せして給付を受け取れる私的年金制度です。60歳まで毎月一定額を拠出して、自分が指定した金融商品で運用。その運用益を老後資金にまわせます。 特筆したいのは、税制優遇が手厚いこと。①拠出時、②運用時、③受取時の3段階にわたって税制優遇が受けられます。2017年1月から、原則として60歳未満のすべての方がご利用できます。

    • ※あくまで一例であり、個別の商品・サービスを推奨するものではありません。
    • ※2017年度の税制改正内容に基づき作成したものです。
      今後、制度改正などが行われた場合、制度の内容等が変更となる可能性があります。
    投資信託に関する留意事項

    投資信託に関する留意事項については、以下のページをご覧ください。
    お申込みに際しての留意事項

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  • 作戦の基本は月々3万円、ボーナス時にプラスα!

    月々3万円を貯金して、1年で36万円。ボーナスが年2回支給される場合は、これに合計14万円を上乗せして、社会人1年目での平均貯金額約45万円をクリアするプランをイメージしてみましょう。

    さて皆さんの給与の手取り額は、予想していた金額より低いと感じるかもしれません。これは給与から所得税や保険料が差し引かれるからです。つまり、実際に使えるお金……「可処分所得」は、給与より低いことを覚えておきましょう。この「可処分所得」を念頭に、コツコツ、50万円の達成を目指しましょう。


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