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ゆうちょ銀行や郵便局の職員を装いお客さま宅を訪問し、「貯金の払戻しが指紋により出来るようなったので手続に来た。」、「貯金通帳の番号が変更になるので手続に来た。」等と偽って、現金やキャッシュカード等を詐取する事件が発生しました。ゆうちょ銀行や郵便局から、訪問や電話等により、通帳番号の変更を勧誘したり、暗証番号をおたずねすることは一切いたしておりませんので十分ご注意願います。
ゆうちょ銀行・郵便局職員がお客さまから現金や貯金証書・通帳などをお預かりしたときは、その証として「預り証(兼引換証)」をお渡ししています。必ずご確認ください。
現金、通帳等をお預けいただく際の注意点
【事例1】
平成18年1月30日、郵便局職員を名乗る者がお客さま宅を訪問し、「郵便貯金の払戻しが指紋によりできるようになったので手続に来た。」と偽って、キャッシュカードを預かった上、書類に住所氏名や暗証番号を記載させた。 その後、郵便局のATMで、お客さまの郵便貯金口座から250,000円が払戻されていた。
【事例2】
郵便関係団体職員を名乗る者がお客さま宅を訪問し、「貯金通帳の番号が変更になるので手続に来た。変更には手数料がかかるので、支払って欲しい。」と言って、現金を詐取した。
名乗っている団体名
- 郵便業務推進協会
【事例3】
平成19年12月19日、ゆうちょ銀行職員を名乗る者がお客さま宅を訪問し、「郵便局が民営化され、どこの銀行でも現金を引き出せるようになったが、そのためには口座を一度解約しないといけない」などと偽って、お客さまを近くのゆうちょ銀行の店舗に連れて行き、自分は外で待ちながら、お客さま一人に貯金の解約手続をさせた。その後、お客さまから解約金と通帳を預かり、そのまま立ち去った。
万一、同様の犯罪が疑われる場合には、下記ゆうちょコールセンターへご連絡ください。
ゆうちょコールセンター
0120-108420
受付時間 平 日 8:30〜21:00
土・日・休日 9:00〜17:00
(12月31日〜1月3日は、9:00〜17:00)
※携帯電話・PHS等からもご利用いただけます。
※IP電話等一部ご利用いただけない場合があります。



