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商品の概要
総合口座で管理するゆうちょ銀行及び郵便局の貯金窓口で購入した国債を担保とし、額面金額の一定割合に相当する額をお借り入れいただけます。貸付期間は最長1年です。
貸付けは、通常貯金の現在高を超える払戻しがあったときに、その不足分が自動で貸付けられます(自動貸付け)。
貸付の担保とするもの
ゆうちょ銀行及び郵便局の貯金窓口で購入した利付国債及び個人向け国債
貸付金額の上限
利付国債及び個人向け国債の80%まで、かつお一人さまにつき200万円までです。
貸付期間
貸付けの日から最長1年(貸付けの日から1年の間に担保とする国債が償還される場合は、当該国債の償還日の7営業日前までの期間)
貸付の方法・回数
通常貯金の残高を超える払戻しが合った場合に不足分を自動で貸付けます(通常貯金の残高がマイナスになります)。貸付回数に制限はありません。
返済の方法・回数
貸付金額と貸付利子を通常貯金へ預入することによりご返済いただきます。貸付期間内であれば、返済回数、および1回あたりの返済金額に制限はありません。
貸付利率
貸付時における預入期間1年の定期貯金の約定利率(%)+1.70%
利子の計算
1年を365日とする日割計算
- 利用のお手続きの際、本人確認書類の提示が必要な場合があります。
- 担保とする貯金・国債が複数ある場合は、次の順に貸付けを行います。
- [1]担保定額貯金・担保定期貯金
- [2]利付国債および個人向け国債
※返済時は逆の順序で返済金を充当します。
- 貸付期間内に返済されない場合は、担保とした国債をゆうちょ銀行が買取り、その買取額を貸付金およびその利子の返済に充当します。
※担保が利付国債の場合、その時々の市場実勢により定めた価格で買取るため、債券市場の値下がりにより元本を割り込むこと(売却損の発生)があります。
- 返済時、貸付金額に相当する金額のみを通常貯金に預入しても、貸付利子が残るため完済したことになりません。貸付期間内に貸付利子を通常貯金から返済できない場合、担保とした国債が売却されるのでご注意ください。




